ササエル式 合格サポート

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ササエルからの挑戦状 25年6月 中学生

 

典型的な文法問題ですね。

簡単なので、答えがすぐに分かった人も多いはず。

 

こうした文法問題の多くは、英文を訳す必要がありません。

では、どうすれば、解けるのでしょうか?

 

まず、選択肢群をみて欲しいのです。

ア:told 、イ:said、ウ:spoke、エ:talked』

何か、話をするときの、動詞群ですね。

 

ここで、ひとつ、ひとつの単語の意味の違いに着目すると、

罠にはまります。

 

動詞の特徴から、解いていくべき問題なんです。

それぞれを、一旦、原形の変えてみましょう。

ア:tell 、イ:sey、ウ:speak、エ:talk

 

これらの英単語を日本語に訳して覚えると、なかなかうまく行きません。

 

例えば、以下のように覚えても、問題は解けないのです。

tell:伝える

say:話す

speak:しゃべる

talk:語る

 

ササエル式では、短文で暗記することをオススメしています。

こんな感じです。

 

 『Tell me truth.』

  『Say yes.』

 『Speak to me.』

 『Talk truth to me.』

 

こうした典型的な例文を覚えて、問題文と見比べてみましょう。

すると()の直後に人を表す目的語、『us』が来ていますね。

これは、『me』と同じ種類の単語です。

 

ということはア:told』が答えだと分かりますね。

 

この問題は、単語の意味の違いを尋ねているのではありません。

使い方の違いをきちんと、覚えているかをチェックしているのです。

使い方の違いは、短文で覚えておくと便利ですよ。