ササエル式 合格サポート

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入試に勝つ考え方(動画無し)

皆さん、こんにちは。合格サポーターのササエルです。今回は、皆さんに入試問題の3パターンについて、お伝えします。これを知ることで、あらゆる入試への対策が立てやすくなります。つまり、入試に勝つ考え方が分かるのです。

入試問題の3パターン

 世の中のあらゆる入試問題は、この3パターンに分けて考えることができます。また、多くの資格試験にも応用できます。

 それは、『暗記系』、『手順系』、『発想系』です。こう考えることで、対策がとりやすくなるんです。というのも、この考え方は、全ての科目に共通しているからです。

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『暗記系』とは

 『暗記系』は、分かり易いですね。知識を覚えていれば、それだけで得点できるタイプです。例えば、『漢字』、『年代』、『九九』などは暗記系ですね。『暗記系』の本質は、『クイズ』です。『沖縄の県庁所在地はどこでしょう。』この問題なら、学校の試験でも、テレビのクイズ番組でも成り立ちますね。すなわち、『知識を覚えているか』を問うわけです。

 『暗記系』の対策は、事前に覚えておくこと、これに尽きます。教科書レベルの基礎、標準の用語は、きちんと押さえておきましょう。もちろん、入試では、とんでもないトリビアな問題も出題されることがあります。そんなものは、捨てましょう。

 早稲田大学の過去の世界史では、『小ピピンの好きな食べ物は何か?』という4択問題が出題されました。いやはや、クイズですね。

 そして、私は、『暗記系』の根本対策として、興味を持つことを推奨しています。実際、好きな選手のことであれば、好きな食べ物や、行ったお店まで、しっかり、頭にインプットされているケースは多いものです。

 学校の勉強が、頭に入らないのは、そもそも興味がないからなんです。勉強そのものに興味を沸かせることは難しくても、テストの点数でお小遣いが上がるなら、勉強する子どもは多いものです。

 受験対策、入試対策に限らず、学ぶ人達は、全て、学ぶことに対して興味を持つことが、大事です。以降の学習効率が、全く違います。

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『手順系』とは

 『手順系』という言葉は、そもそも、あまり知られていないと思います。『手順系』とは、正しい解答手順があり、手順に習熟していないと、なかなか解けないタイプを指します。つまり、『手順系』の本質は、『パズル』です。

 ここで言う『パズル』とは、『唯一の解が出せるもの』『解答手順が確立しているもの』という意味で使っています。つまり、『必勝法』があるわけです。似ているものに『ジレンマ』とか『パラドックス』とかがあります。『ジレンマ』は、複数解があり矛盾するもの、『パラドックス』は『解が見つからないもの』と言えますね。

 安心して下さい。通常の入試問題では、答えが明確に出せる、『パズル』しか出題されません。つまり、『手順系』には、『明確な解答手順=必勝法』があり、それを身に着けていれば、得点できるんです。そのためには、『解答手順』を知っているだけではなく、使いこなせること、いわゆる、習熟していることが大事なんです。

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『手順系』の具体例

 『手順系』の代表例は、数学ですね。数学とは、正しい解き方があり、解き方に習熟しておくことで、得点がとれる教科なんです。

 私が、オススメしている数学の勉強法を解説した本があります。和田秀樹先生の『数学は暗記だ!』です。書名こそ、暗記を謳っていますが、内容を読めば、『暗記系』の丸暗記とは異なるものであることが、明白です。和田先生の言葉を借りれば、『理解型暗記』が大切であると書かれています。

 『理解型暗記』とは、正しい解き方を理解しながら覚えることを指しています。つまり、ただ覚えればいい『暗記系』の対応とは、違うのです。さらに重要なことは、『自分で解いてみる』ことの重要性が説かれています。つまり、数学では、解き方を理解するだけでは、解けるようにはならず、自分で手を動かす必要があるのです。

つまり、和田先生の主張は、まさに私が『手順系』と呼んでいるものと同じなのです。つまり、数学には、正しい解き方である解答手順があり、これに習熟しなければ、得点がとれないと主張されているのです。

 そして、この『手順系』は入試問題で、重要な位置を占めます。例えば、英文法も『手順系』です。正しい解き方があり、それに従うことで、効率的に正解を見いだせます。確かに、英文法は、文法事項を覚えていなければ、解けません。その意味で、『暗記系』と捉えている方も多いいものです。ですが、知識の暗記だけでは、英文法はなかなか解けないのです。例えば、この問題を見てください。

My sister _______ to the gym every morning.
a) go b) goes c) is going d) going

 こうした英文法問題を、普通の受験生はこのように解きます。まず、問題文をチェックし、空欄の位置から、出題のポイントを想像します。この場合なら、『My sister』という主語にあう動詞の形を探すことになるでしょう。つまり、『三単現』ですね。具体的には、『b) goes c) is going』が該当します。そして、いずれかを決めるため、再度、問題文を読み、多くの場合、意味を考えることで、解答を決めるということになるんです。

 この様な、一般的な解答手順は、そもそも、出題者の罠にはまっているのです。正しい解答手順は以下です。

 まず、選択肢群をチェックします。すると、時制がポイントだと判断できますね。そうなんです。選択肢群から設問のポイントを掴むことが、初手なんです。ポイントを掴めば、問題文の確認事項も明らかになります。ここでは、時制を示す語を探せば、いいんです。ありますね。『 every morning.』が解答のヒントです。これが、『現在』を示すことを覚えていれば、現在形つまり、『b) goes』を選択できますね。

 このように、『手順系』は、単なる丸暗記では対応できない応用問題として、入試では合否を決める立ち位置を占めています。そして、多くの方が苦手とする長文の読解問題なども、手順系です。ササエル式合格サポートなら、この長文読解の解答手順も、身に着けて頂けます。

  1.  このように、『手順系』は、正しい『解答手順』を覚え、実際に使って、身に着けることで対策できます。そして、応用問題である『手順系』を制したものが、合格を掴むのです。

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『発想系』とは

 最後の『発想系』です。『発想系』は『難問系』と言ってもよいでしょう。実際には、『手順系』で学んだ『解答手順』を使うことで、解けたりするものの、考え方の飛躍、気づきを必要とするタイプです。つまり、『発想系』の本質は、『なぞなぞ』です。正解に行きつくまでに、『とんち』がいるわけです。

 例えば、『対角線が10センチの正方形の面積を求めよ。』みたいな問題です。これは、小学校4年生の知識で解ける問題ですが、大人でも即答できる人は少ないのではないでしょうか?中学受験の問題は、こうした気づきが必要なものが特に多いですね。

 重要なことは、『発想系』の問題が解けなくても、『合格点』はとれるということです。逆に、その一問を解けなかったために落ちたとすれば、それは周囲の受験生には解けた『手順系』の問題だったと言えるでしょう。

 『発想系』は、何が出題されるか、事前に予想することができません。つまり、効率的な対策がとれないのです。

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試験問題は、3パターンで出来ている

 試験問題は、この『暗記系』『手順系』 『発想系』の3パターンで構成されています。例えば、英語の問題は、『暗記系』である英単語、英文法の暗記事項を基礎として、『英文法』、『長文読解』といった『手順系』が出題されています。『発想系』は、自由英作文などのハイレベルな問題に限られるでしょう。
 数学の場合だと、対数などの『用語』や、『公式』が『暗記系』で、基礎をなします。その上で、出題の中心は、『手順系』となります。そして、時に、難問である『発想系』が出てきますが、その割合は、限られています。
 社会だと、出題自体、『暗記系』が中心となってきますね。特に、歴史分野は、『暗記系』が中心です。『地理』だと、理解しながら、覚えることも多くなり、理系には好まれます。
 理科だと、『暗記系』の割合が高い『生物』、中間的な『化学』、『手順系』の割合が高い『物理』と、その性格に差が出てきます。
 そして、数学と並んで、手順系と言える教科が、国語です。確かに、漢字、文法、文学史など、『暗記系』の分野もあります。ですが、圧倒的に長文読解問題が国語の中心を占めるのです。これは、純然たる『手順系』です。ササエル式合格サポートなら、国語の長文読解もしっかりサポート致します。
 このように、全ての教科を『暗記系』『手順系』『発想系』という共通した括りで分けることができます。つまり、共通する方法で、対策することが可能なんです。

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入試に勝つ考え方

 このように見てくると、入試に勝つ考え方が、自然と見えてきます。ずばり、事前に準備できる、『暗記系』『手順系』を完璧にしておくことです。これが、全ての教科、全ての試験に共通する、考え方なんです。

 そして、『暗記系』『手順系』を完璧にするには、当然、準備期間が必要となります。それも、極力長い期間が欲しいですね。例えば、高校入試は、中学で学ぶ3年分の全範囲から出題されるわけです。これを、3年間ではなく、4年間、5年間かけて準備できれば、完璧を目指しやすいですよね。そこで、皆様にご提案しているのが、『小学生から始めよう。中高生なら今すぐに』なんです。とにかく、時間という重要な資源を投入して欲しいのです。

 よく、いつから、受験勉強を始めればいいですかというご質問を頂きます。答えは、『今すぐに』なんです。というのも、受験までの残された期間を、最も長くとれるのが、『今すぐに始めること』だからです。

 中学生から、月3万円近くを払って、塾に通い始め、冬季講習、夏季講習などに追加料金を納めて、高校受験に臨むパターンが多くみられます。しかし、いくらお金をかけても、時間は買えないんです。入試は、『早いもの勝ち』の世界です。

 というのも、入試問題を解く力、つまり、合格力は、投入したお金よりも、時間に比例するものだからです。

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『すらら』をオススメ

 しかし、実際、小学生から勉強を始める場合、問題になるのが教材です。多くの教材は、小学生向けだからです。つまり、中学生、高校生の勉強を先取りすることができないのです。

  そこで、私がオススメする教材が、『すらら』です。『すらら』は既に学校や塾など2500校で導入され、40万人の利用者がいる学習ソフトです。特に、小学生のうちに中高生の内容を先取りすることが可能です。もちろん、理解が不足している場合は、さかのぼり学習もできます。それも、AIにより、自動的に誘導してくれるのです。

 ササエル式合格サポートであれば、この『すらら』を2週間、無料でお試し頂けます。是非、使ってみて下さい。勉強の楽しさを体感できますよ。

中高生には成績アップの秘策を授けます

 最早、中高生になってしまっている場合、諦めるしかないのでしょうか?いいえ、ササエル式合格サポートなら、中高生向けにも秘策があります。中高生の場合、成績アップこそが、最良の薬となります。そこで、手順系である『長文の読解問題』の解き方を伝授しています。

 習得までに、3ヶ月ほどの期間を必要としますが、実績もある内容となっています。但し、これはササエル式合格サポートの会員様のみへのご提供とさせて頂きます。この手法で、都立高校の受験生も、『国語が簡単になった。』とメッセージを頂きました。

 『暗記系』は、覚えても出題されなければ、得点に繋がりません。その点、国語の読解問題は、必ず出題されますので、確実に得点が伸びるのです。こうして、自信をつけて頂き、その他の学習に取り組んで頂きます。

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推薦入試もササエル式で

 ササエル式では、近年、拡大している推薦入試にも対応しています。特に、小論文試験対策には、定評があります。無限添削で、回数無制限に繰り返し、合格小論文を突破するためのノウハウを身に着けて頂きます。

 というのも、小論文試験も、『手順系』だからです。もちろん、『暗記系』、『発想系』に属する一面もありますが、これについても、何を学べばいいか、どう発想すればいいかといったポイントをお伝えします。

 実際、まだ2年ほどではありますが、既にMARCHや、関関同立での合格を勝ち取って頂きました。学部も医療系から法学系、経済系など様々です。

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ササエル式合格サポート入会はラインから

 ササエル式合格サポートのご入会は、以下のラインのお友達登録から、お願い致します。不明点など、ご質問にお答えし、『すらら』の二週間お試しを行っていただいたあと、ご納得頂いた上で、入会頂く流れとなります。