ササエル式 合格サポート

小学生から高校受験、大学受験をサポートします

ササエル式 合格サポート パンフレット

皆さん、こんにちは。

ササエル式合格サポートのササエルです。

この度、パンフレットが出来ました。
宜しくお願いします。

まずは2週間お試し下さい

AI教材『すらら』を2週間、完全無料でお試し頂けます。
完全無料です。強引な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

入会ご希望の方はこちらから

ササエル式合格サポートへの入会はこちらです。

 

 皆さん、こんにちは。合格サポーターのササエルです。
昨今は、学習塾の倒産が相次いでいますね。
まさに、学習塾 大倒産時代の到来です。

 そのような中、私、ササエルは、福岡市に事務所を構えて、
ササエル式合格サポートを立ち上げました。

 周囲からは、逆風じゃないかという声も多いのですが、ササエルは意に介していません。昨日も、『合格しました!』という、嬉しいメッセージを頂きました。もう、ササエルには、明るい未来しか見えていないわけです。

 いやいや、能天気すぎでしょう、ササエル、本当に大丈夫か。ということで、改めて、今一度、再考してみることにしました。

なぜ、学習塾の倒産が続くのか(外部環境)

 なぜ、今、学習塾の倒産が相次いでいるのか。どんな、逆風が吹き荒れているのか?まず、ここを、サラリと整理してみましょう。

まずは、社会の動き、入試制度の変化などの外部環境面です。

 少子化で子どもの人数が減っている
  大きな背景となっていることは間違えないですね。
  大きなパイは、確実に縮小しています。

 ②浪人生が減った
  
大学が増え、難関大学以外は、合格も楽になりましたね。
  その結果、あくまで難関大学を目指す人以外は、浪人しません。
  大学全入時代とも言われる状況ですね。

 ③入試制度が変わった
 
 私大は5割ほどが推薦入試になっていますね。
  推薦入試は、小論文試験が多数を占めます。
  また、大学毎にさまざまなタイプの出題がされています。
  小論文を支援するには、高いスキルが必要です。
  一方、共通テストでは、『情報』が新科目として追加されました。
  これからは、学校も塾も『情報』に対応できなければなりません。
  このように、入試制度は、大きく変わりました。

 ④ネットでも学べる時代になった
  
数年前とは比べ物にならないほど、ネットが充実しています。
 
 ハイレベルな内容でも、ネット動画で学べます。
  AIも教えてくれるし、これなら、塾がなくても、困りませんね。
  コロナで在宅になったことも、社会の意識を変えました。

 不登校が増えた
  これは、塾の在り方次第では、プラス要素ですね。
  学校が必須という認識は、すでに過去のものでしょう。
  自分らしい生き方を、誰もが求めています。
  また、それが、可能な時代になってきました。

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外部環境のまとめ

 こうしてみると、やはり、教育業界には、逆風が吹き荒れていますね。単に少子化だけではなく、時代が大きく変化しています。この時代の変化に、対応できない学習塾が、倒産しているといえますね。

 話が少し飛躍しますが、まだ、顕著ではないものの、企業時代が終焉しているように感じます。いい学校に行き、いい会社に入れば、一生安泰という考え方が、過去のものになっています。会社に入っても、全く安心できないし、逆に、会社に入らなくても、十分、生活できる世の中になりました。

 こうした変化の根底に、ネットの拡大があることは、確実でしょう。ネットは、働くという事の意味を、『企業での労働』から、『それぞれの自己実現』に変革したように思います。

 一方で、これは厳しい時代の到来を感じさせます。つまり、スキルがなくても、会社に入れば、食べていけた時代が終わり、スキルがないと、会社でも、個人でも、食べていけない時代が来ています。

 こうした中、会社員を大量生産してきた学校という教育システムも変化が必要ですね。学生が自分にあった学びの環境を、自由選択できるようにすべきでしょう。その中には、当然、ネットによる自宅自習スタイルもアリでしょう。

 その表れが、不登校の増加だと思うのです。これは、多様性の表出とも言えますね。もはや、画一的な時代ではないのです。

 こうした、時代の流れを背景として、推薦入試が拡大したり、『情報』が新たに取り入れられたり、しているのです。多様性を認めるからこそ、従来の試験ではなく、小論文で考え方を見ようとか、ネットの知識が必須だから、『情報』が大事といった発想になるのです。

 こうした、社会の変化をチャンスと捉えた事業の在り方が、今、求められているわけです。果たして、ササエルは、この時代の要請に、応えられているのでしょうか?

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なぜ、学習塾の倒産が続くのか(内部環境)

次に、塾の経営、学習内容などの内部環境面から、なぜ、今、学習塾の倒産が続いているのか、見ていきます。

 ①個別指導が流行らなくなった
 
 倒産している塾の多くは、個別指導を掲げていました。
  個別指導は、かつて、一世を風靡しましたね。
  個別指導なら、学力が伸びるという期待があったのです。
  ですが、学力が伸びるか否かは、講師の質に依存します。
  また、多くの個別指導塾は、週に一度などの短時間です。
  そして、コマ数を増やせば、月謝もどんどん増えていきます。

 ②講師のレベルが低い
  大学生アルバイト講師は、概ね、指導力が低いです。
  でも、これは極めて当たり前ですね。
  問題を解くよりも、教える方が、遥かに難しいです。
  従って、普通の大学生には、荷が重すぎるのです。
  『教える』というのは、かなり高い『スキル』を要します。
  もちろん、プロ講師は、こうした『スキル』を研いています。
  ですが、当然、高額になります。

 ③箱モノ+人件費のコスト構造
  経営面から見ると、校舎と講師が主たるコストです。
  高い授業料が、これに消えていきます。
  これをペイするために、常に集客が必要となります。
  つまり、集客力が、塾経営の全てになっているわけです。
  多くの塾長は、アルバイトを含む講師の管理と集客に忙殺されます。
  肝心の生徒への教育は、置き去りになっています。

 ④経営も教育も素人
  個人塾の場合は、経営も教育も素人だったりします。
  スキルなしでも立ち上げ可能な学習塾は、起業の障壁が低いのです。
  その分、淘汰も、されていくわけです。
  本来、固定費が少ないはずの中小学習塾の倒産の原因は、
  これが多いと思われます。

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内部環境のまとめ

 そもそも、塾が成り立つためには、塾生の成績向上と経営とを両立させる必要があります。成績向上という観点から、学生アルバイトでは、話になりません。たとえ、難関大学の学生であっても、『教える』という視点では、大多数の大学生はただの素人です。(もちろん、学生にも優れた講師はいますが、プロ講師のレベルではないですね。)

 従って、成績向上にはプロ講師が必須となります。この条件を満たすのは、お金で彼らを抱える大手学習塾と、塾長自体がプロ講師である、尖った中小学習塾です。

 もちろん、こうした大手と尖った中小は、集客力も兼ね備えています。大手の場合は、数にモノを言わせた合格実績が、集客パワーとなっています。中小の場合は、塾生の口コミが大きいかと思います。

 この流れの中、学生アルバイトを使った個別指導スタイルが岐路を迎えているわけです。学力向上という本来の目的が、講師の当たり、外れという運に左右されるからです。

  もっとも、本当の意味での個別指導という考え方が、失敗だったわけではありません。ただ、学生アルバイトを使っての、学力向上を伴わない個別指導モドキが、破綻しただけです。

 つまり、現在でも、『プロ講師』が行う個別指導なら、『プロ講師』が行う集団授業よりも、価値が高いわけです。塾生の学力が、より確実に、向上するからです。ただ、当然ながら、非常に高額になります。

 ここで少し考えてみましょう。『プロ講師』が行う個別指導でも、ずっとプロ講師が教え続けるわけではありません。学生が、問題を解く、アウトプットの時間が、必ず発生するはずです。というのも、アウトプットして初めて、学力が付いていくからです。
 
 となると、『プロ講師』が、全ての時間に、常駐する必要性は、そもそもないと言えます。『プロ講師』が必要なのは、『教える』『答える』『気づかせる』時だけです。

 この中で、『教える』は、意外かもしれませんが、優先度が低いです。優秀な学生なら、参考書の解説で用を足すからです。学習ソフトや、動画でも代替え可能なんです。

 ということで、『プロ講師』が、本当に、本来的に行うべき業務は、『答える』と『気づかせる』です。この部分は、生身の人間が、本当に躓いている部分を確認した上で、伝え方を工夫する必要があるからです。単なる知識だけではなく、非常にハイレベルな指導スキルが要求されます。

 そして、これこそ、塾生のアウトプットの質を高め、得点力アップ、合格力アップに寄与します。つまり、『プロ講師』に期待される役割の本質なのです。

 そこで、学習ソフト+プロ講師という形で、多くの方に『プロ講師による個別指導を疑似的に提供』できるようにのが、ササエル式合格サポートなのです。

 良質な学習ソフトであれば、学生アルバイトよりも、当然、学習効率がよくなります。その上で、質問回答や、アドバイスは、『プロ講師』が担当するわけです。つまり、中身が伴わない個人指導モドキではなく、中身を伴った疑似に変えるわけです。

 そうです。ピンチこそチャンスに。逆転の発想です。

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なぜ、ササエルは平気なのか(外部環境)

 ここまで、なぜ、学習塾が大倒産時代を迎えているのか、その原因を、外部環境と内部環境の両面からみてきました。

  ここからは、なぜ、ササエルが平気なのかをを考察します。まずは、外部環境からです。

少子化は問題ない
 そもそも、ササエル式合格サポートは、個人経営であり、
 少子化の影響はないですね。
 さらに、福岡市は人口増加傾向という、恵まれた立地です。

②浪人生減少の影響もない
 ササエル式合格サポートは、小学校低学年~大学受験生を
 対象としています。浪人生の減少の影響もありません。

③小論文指導には定評有り、『情報』はプロ
 小論文指導は、ネットで2年間実施しており、大変、好評を得ています。
 既に、MARCH、関関同立といった難関大学でも合格者を輩出しました。
 また、医学系、法学系と幅広く、ご指導しています。
 課題文タイプ、図表タイプなど、各種パターンにも対応しています。
 短期間であっても、小論文試験の作成手順と回数無制限の添削で
 実績を積み重ねています。
 さらに、新科目である『情報』は、まさにササエルの専門分野です。

④ネットと共存
 ネットは、ササエルにとって、脅威でもあり、機会でもあります。
 確かに、ネットで学べる時代になりました。
 良質のコンテンツもあります。素晴らしいです。
 そして、ササエルもこうしたコンテンツを存分に活用しています。
 しかし、一般に、ネットの場合、体系的に学ぶには適していません。
 そこで、ササエルは『すらら』と手を組み、小学生~高校生まで
 一気通貫で学べる環境をご提供しています。
 さらに、ササエルによるサポートもネットにより、年中無休です。
 つまり、ネットとの共存を目指しているわけです。

不登校への対応
 既に、不登校の方のご支援も多数させて頂いています。
 また、中には学習障害を抱えている方もいます。
 ですが、他の生徒と同じように、指導させて頂いています。
 つまり、躓いている部分について、対策をご提案するだけです。
 もちろん、これは、保護者の方のご苦労があってのものだと思います。
 また、『すらら』がこうした方にも配慮した教材に
 なっている点も大きいですね。
 『すらら』は、学習者の学力に応じた学びが可能です。
 この特徴が、学習者の学力が、低くても、高くても、
 生きるわけです。

 こうしてみると、ササエルにとっての脅威は、ネットだとわかりますね。ですが、ササエル式合格サポートには、通常のネットにはない強みもあり、ここをしっかりとお伝えすることが大事ですね。ササエルの課題が明確になりました。

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ササエル式合格サポートの強み

 では、明確になった課題に対処すべく、ネットに溢れる学習コンテンツなどに対し、ササエル式合格サポートが持っている強みをまとめてみました。

  ①長期的双方向サポートであること
   ネットの場合、アドホックな関係になりがちです。
   つまり、一回限り、その場限りの関係性です。
   その点、ササエル式は、長期的な双方向サポートです。
   それは、不特定多数ではなく、会員様のみを
   対象とすることで、成り立っています。
   濃密な信頼関係を長期間にわたって形成するのです。
   具体的には、小学生からご指導させて頂くことで、
   高校受験、大学受験でも、各人の特徴に合わせた
   より的確なアドバイスが可能になるわけです。

  ②学習状況を直接確認できること
   『すらら』を使って学んでいただくことで、
   皆さんの解答内容が全てログとして記録されます。
   ササエルは、これを確認しながら、学習アドバイスをするわけです。
   従って、対面の塾以上に、学習状況を詳細に把握できるのです。
   これをもとに、適切なアドバイスを実施致します。

  ③体系的な学びが可能であること
   『すらら』は、小学校低学年~大学受験までを、
   体系的に学べる教材
です。 
   こうした特徴を持つ教材は、非常に珍しいです。
           この特徴を生かして、先取り学習や、学び直しが、
   自由自在にできるんです。
   しかも、学習体系が見える化されています。
   自分の学習の進捗状況を、大きく俯瞰できるのです。

  ④対面サポートも可能であること
   
ササエル式は、オンラインサポートで全国展開しているわけですが、
   事務所がある福岡市では、対面のサポートも可能です。
   いざとなれば、受験相談などを対面で受けられるのです。
   これは、ネットなどにはない、安心材料になりますね。

 この辺りを、今後、きっちりお伝えする必要がありますね。
   

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なぜ、ササエルは平気なのか(内部環境)

 次に、経営の方針、サポート内容などの内部環境を見てみましょう。

 ①学び放題、訊き放題
  従来的な個別指導塾とは、一線を画す『学び放題、訊き放題 』が、
  ササエル式の学びのスタイルです。
  『学び放題』は、『すらら』が担当しています。
  オンラインで、自宅から、いつでも、勉強できます。
  しかも、学習者の学力に合わせた学びが可能です。
  『訊き放題』は、『プロ講師』であるササエルが担当します。
  オンラインですので、いつでも、質問できます。
  回答は、遅くとも24時間以内です。多くは、1時間以内となります。
  さらに、週に一回は、実際の学習内容を確認した上で、
  ササエルが、学習アドバイスをお伝えいたします。
  つまり、自宅が塾になるんです。
  これが、これからの時代にあった、学びの形なんです。

 ②ササエルによる合格サポート
  ササエルは、過去2年間で、小学生低学年~社会人まで
  100名あまりをオンラインで、ご支援
してきました。
  また、多くの合格も勝ち取って頂いています。
  こうした、サポートが可能になったのは、
  入試問題を、『暗記系』『手順系』『発想系』に分け、
  『手順系』に対する『解答手順』をお伝えするスタイル
  とっている事にあります。
  これが、オンラインであっても、得点力を飛躍的に伸ばし、
  短期間で合格力を身に着けて頂く秘密なのです。
  ササエルのこのハイレベルなサポートこそが、肝なんです。

 ③低価格の定料金
  ササエル式合格サポートは、従来の学習塾のコスト体系を
  がっつり見直しました。そして、そのコスト縮減分を、
  しっかり価格に転嫁して、お求めやすい料金に設定しています。
  まず、箱モノである校舎を廃止しました。対面でのご説明を行うための
  事務所のみを所有しております。
  さらに、学生アルバイトなどの借り物講師は一切いません。
  ササエルとその家族、親族などで運営しているのです。
  つまり、他人を雇わない家族経営スタイルです。
  そして、このスタイルだからこそ、大幅なコスト縮減が可能です。
  一般的な学習塾の、約3分の1になっています。
  年間10万円程度のご負担で、長くご支援致します。
  ササエルは、家計もお支えします。

④『プロ講師』ササエルの独立開業
  ササエルは会社員でしたので、その意味では、経営にも教育にも
  直接的な関わりはありません。確かに、一見、素人起業と言えます。
  しかし、ご説明した通り、既に十分な実績があります。
  従って、実際には、『プロ講師』の独立開業にあたりますね。
  それも、従来にはない、尖ったスタイルで、挑むわけです。
  ただし、個人としての集客経験がないことが、確かにリスクです。
  

 このように見てくると、ササエル個人としての集客の成否が、ポイントだとわかります。本格的な集客の展開は、まだ、これからですが、既にアイデアは、色々と練っています。とにかく、事務所がある福岡市での地上戦がメインとなりますので、まずは、地域の方に良く知って頂くことを軸に置いています。

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お客様は受験生

 さて、事業を興す場合、重要なのは顧客の創出です。これは、ドラッカーから学びました。同じ教育関係の事業を行っても、顧客の定義の違いで、その内容は、大きく変わってきます。つまり、自分の事業の顧客を、どう定義するかで、事業の方向性が変わってくるのです。

ササエル式合格サポートの顧客は、誰でしょうか?
ずばり、『受験生』なんです。

 一般的に、受験生というと、中学3年生、高校3年生がイメージされますね。ですが、ササエル式合格サポートでは、『将来、受験する人』は、全て『受験生』つまり、お客様であると定義しています。

 こう考えると、小学生であっても、お客様なのです。小学校低学年から、いや、入学前からでもOKです。ササエル式合格サポートでは、全ての方を『受験生』として、受け入れます。

 『受験生』である限り、目標は同じですね。『合格』です。だから、『合格サポート』なんです。

 では、このお客様である『受験生』に対し、何をご提供するのでしょうか?短期的には、『合格力』であり、『合格の歓喜です。

 ですが、それは短期的なものにすぎません。長期的には、『勉強の楽しさ』を知ってもらい、自学自習で学力を伸ばす経験を通して、『自己肯定感を高めて』頂ければと思います。

 これが、変化が激しい時代を、自分の力で生き抜く土台になると信じています。つまり、自力で未来を切り開くための基礎作りをお手伝いしているのです。

 その意味では、『すらら』にしろ、ササエルによる『手順系の攻略法』伝授などにしても、そのためのツールに過ぎないわけです。もしかしたら、『合格』も、その一時的な通過点に過ぎないでしょう。

 多くのお客様が、学生であることを考えると、ササエル式合格サポートとは、まさに『未来サポート』でもあるわけです。言い換えれば、人づくりであり、教育の理念、そのものですね。

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コアコンピタンスは何か?

 では、ササエル式合格サポートのコアコンピタンスは何でしょうか?
コアコンピタンスとは、他企業がまねできない、独自の強みです。
 
 確かに、オンラインで、合格者を多数輩出している指導力は強みでしょう。ですが、独自の強みというわけではないですね。

 先ほども、『迅速に対応していただき、参考資料なども添付していただいたりと、大変わかりやすく、小論文対策ができました。』とお礼のメッセージを頂きました。こうした、迅速な対応や、わかりやすさは、ひとつの特徴ではありますが、コアではないのです。

 実際、迅速な対応や、わかりやすい対応は、別の学習支援サービスでも、行われていることでしょう。『教える』『答える』『気づかせる』という『プロ講師』としてのスキルも、多くの『プロ講師』が持っているものと同じです。特別なものではありません。

 ましてや、教育ソフトである『すらら』は、どの塾でも導入可能です。独自の強みには、なりえないわけです。

 では、独自の強みは、一体何か。ずばり、『手順系』の『解答手順』を伝授できることですね。これが、ササエル式合格サポートのコアコンピタンスです。

 『手順系』というのは、数学が分かり易いですね。チャート式などの参考書を見ると、解法や解答手順が、事細かに載っています。こうした、解答手順に従って解くことで、正解に至る問題を『手順系』と呼んでいます。

 もちろん、このように、世間一般に公開された『解法』は、コアコンピタンスには、なりえません。

 一般には、『解答手順』が明らかにされていない国語の読解問題の解き方や、小論文などの書き方を、ササエルは知っているのです。もちろん、企業秘密となりますので、公開はしていません。会員の皆様にのみ、伝授させて頂いています。

 これがあるからこそ、3ヶ月程度の短い期間でのサポートで、成績アップ、合格力アップという、成果を生み出しているのです。

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振り返って

 今回は、学習塾大倒産時代に、新たに事業を開始するササエル式合格サポートについて、改めて振り返ってみました。

 何とかやっていけそうではありますが、課題もより鮮明になりました。
単に構想だけを積み重ねてきたわけではなく、2年前から試運転を開始していたことが、大きなプラス効果を生んでいますね。

 自分で集客できるかどうかは未知数ですが、『ココナラ』や『すらら』を通して、実際にサポートを行い、結果も出してきたことが、自信の裏付けになっています。

 仮に、試運転の期間がなければ、大倒産時代を目の当たりにして、かなり、リスクが多い状態になっていたに違いありません。

 いずれにせよ、こうした逆風の中、チャレンジしていくのは、最高に楽しいですね。どうすれば、皆様のお役に立てるのか、今後も、工夫を続けていきますよ。

結論。ササエルは、これからも、夢に向かって、ばく進します。

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まずは、『すらら』のお試しを

 『すらら』は、非常によくできた教材です。ですが、万人向けというわけではありません。向き、不向きがあります。そこで、まずは、2週間お試し頂くことをオススメしております。

 ササエル式合格サポートは、学び放題、訊き放題の低料金で定料金のサービスです。塾にありがちな、高額な学習教材や、夏季講習、冬季講習などの追加費用は一切ありません。安心してご活用ください。

申込みはこちら

  また、『すらら』は合わなかったけれど、ササエル式の合格サポートは受けたいという方には、『すらら 』を使わない『小論文コース』をご用意しています。

 名称は、小論文コースでありますが、市販の参考書、問題集を活用した合格支援サービス、言い換えれば訊き放題サポートも含んでおります。『手順系』の解法を知りたい方も大歓迎です。

 メールアドレスを登録頂くことで、入会フォームを返信いたします。

合格は早いもの勝ち

 皆さん、こんにちは。合格サポーターのササエルです。今回は、『合格は早いもの勝ち』であることを、改めて皆さんにお伝えします。早いもの勝ちであるからこそ、今すぐ始めることが、大事なんです。学び放題、訊き放題のササエル式合格サポートでは、低価格で、最適な環境をご提供致します。

合格のために最も必要なもの

 皆さんは、高校受験や大学受験で合格するために、最も必要なものは何かと問われたら、一体、何と答えるでしょうか?学力、偏差値、運、様々な答えが返ってきそうですね。

 私の答えは、『時間』です。合格するには、試験で合格点を取る必要があります。合格点をとるには、暗記すべきことを覚え、解答手順に習熟する必要があります。そして、これを成し遂げるためには、とにかく、『時間』という資源が必須なんです。それも、数年単位で。つまり、『学力は掛けた時間に比例する』のです。

 これは、高い学力を必要とする難関大学の医学部などの学生が、小学生のうちに受験勉強は始め、中学受験を突破して、中高一貫校で、先取り授業を受け、最終的な高3の一年間をまるまる、受験勉強に充てていることからも、明らかでしょう。

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合格は早いもの勝ち

 『学力は掛けた時間に比例する』ならば、どうすれば、合格できるか。これは、明白な答えが出てくるわけです。とにかく、早く勉強を始めることです。これが、一番の受験対策です。林先生の言葉、『今でしょう』は、まさに、このことを指しています。つまり、『合格は早いもの勝ち』なんです。

 では、何を始めればいいのか。これは、『学校以外の勉強』です。できれば、学校の勉強を先取りして、『自学自習』する形が理想と言えます。こうなると学校は復習と定着の場に変わるのです。自ずと成績もよくなります。

 時折、学校では知っている事しか学ばない、周囲の友達は遅れているといった、周りを下に見るお子様も出てきます。そうした場合は校は復習の場として大事であること、お友達には勉強を教えてあげることを、勧めてください。本人の学力が、各段に伸びていくはずです。復習と、人に教えることによる、学力アップの効果は、強力なものがあります。

 そして、この自学自習で、学校の勉強を先取りできるようになると、自己肯定感が生まれ何事に対しても主体性を持って取り組む姿勢や、学習習慣が身に付くわけです。これが、将来の成功、合格へと繋がります。

 逆に、学校で初めて、新しいこと学び、覚えきれないことを宿題として家に持ち帰るルーチンは、最悪です。勉強が受け身になり、ノルマとなり、やがて、勉強きらいが植え付けられます。

 単に、学校で学び、家で宿題だけをするのであれば、勉強時間はゼロ、場合によっては、マイナスなんです。勉強きらいを生み出すルーチンに、プラス要素はありません。

 学校以外の勉強』を『自学自習』する、これが合格につながる勉強です。でも、そんなことをするには、高額な塾や教材が必要だと思われるかもしれません。安心して下さい。ササエル式合格サポートは、お求めやすい価格で、この環境を皆様にご提供しています。

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小学生の学力差

 この様にお伝えすると『中学生から塾に行けばいいよね。』という声が聞こえてきそうです。ですが、それは違います。小学生から始めて欲しいんです。というのも、小学生でとんでもない学力差が生まれているという実態があるからです。この事に気付いているご家庭は、すでに小学生低学年には、スタートを切っているんです。

 ですが、残念ながら、多くのご家庭では、まだ、この、小学生の学力差を認識されていません。具体的なデータとして、一般には提示されていないからです。しかし、有識者は、このような状況に警告を鳴らしています。例えば、受験に長く携わられている和田秀樹先生は、24年に出版された『勉強できる子が家でしていること』、小学生の学力差を指摘されいます。その上で、『学校には任せていられない』と述べられています。特に、中学受験組とそれ以外との格差が、激しいのです。東京では、中学受験が半ば当たり前となっています。地方とは、全く状況が違うのですこれに気付いたご家庭だけが、有利になっているわけです。

 それでも、高校受験までは、問題ないかもしれません。公立高校の入試が県単位だからです。ですが、大学入試は違います。全国の受験生と争うのです。小学生の間に生まれた学力差が、そのまま、ハンデとなるわけです。

 私は、これまでに全国の小学校低学年~中学生、高校生、さらには、大学生、大学院生、社会人まで、幅広くご支援してきました。その中で、小学生の段階で、すでに大きな学力差が生じていることに、驚かされました。

 小学校レベルに遡って学び直す中高生はごく普通です私は、社会人の方に対して、小学校の内容をご指導させて頂いたこともあります。いずれのケースも、小学校の内容で理解が不足した状態で放置していたわけです。そして、中高生、社会人が、小学生の内容を振り返る場合、なかなか小学生向けの教材を手に取ることが難しいものです。これが、抜けた穴をなかなか埋められない遠因となっています。

 一方で、小学生(低学年)にして、既に中学生や高校生の内容にチャレンジされている方も、ご指導しています。小学生のうちは、学校で学ぶレベルも低く、勉強に充てる時間的余裕もあるので、本人のやる気があれば、どんどん進むものです。この場合も、適切な教材の選択が重要となります。しかしながら、小学生が、気軽に中高レベルの学習内容にチャレンジできる教材は、少ないものです。

 こうした、自分の学力に合った内容を、気軽に学べる教材として、私は『すらら』をオススメしています。『すらら』については、次の『小学生から始めよう』で、詳しくご紹介いたします。

 少し脱線しました。話を戻します。現実問題として、今、小学生の段階で、とんでもなく大きな学力差が生じているのです。そして、その事に、ほとんどの方が、気づいていません。そして、多くの人が、本当の意味で、その学力差を目の当たりにするのは、大学受験になった時です。さらに、学力差もさることながら、勉強に対する意識の差が、将来に大きな影響を及ぼします。

 小学校で、勉強きらいになった子どもは、高校受験、大学受験で、大変苦労することになります。というのも、大嫌いな勉強に強制的に向き合う必要がでてくるからです。毎日が、地獄のように、感じるわけです。

 一方で、勉強が好きになった子どもは、勉強の中に楽しさを感じ、自分の成長を日々、実感しながら、受験の日を迎えます。この違いは、高校受験、大学受験では終わりません。多くの場合、この小学生で生まれた勉強に対する意識の違いが、一生続くといっても、言い過ぎではないでしょう。

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小学生から始めよう

 では、どうすればいいのでしょうか?小学生なら、小学生から始めましょう。一体、何を。オススメの教材があります。『すらら』ですササエル式合格サポートでは、『すらら』を使った学び放題サービスを提供しています。

 『すらら』は、既に40万人の方が利用しているAI学習ソフトですゲーム感覚で、小学校低学年でも、自学自習ができるように工夫されています。つまり、『楽しく学べる』わけです。しかも、過去の学習の理解が不足している場合、『すらら』が自動的に、過去の復習を行ってくれるのです。気づかなかった穴が、埋まっていくわけです。

 さらに、『すらら』を使えば、塾に行く必要もありません。自宅で大丈夫なんです。私はこれを、『自宅自習』と名付けています。つまり、小学生でも『自宅自習』で、どんどん勉強がどんどん進むのです。これが、自信を生み、高い自己肯定感を醸成します。『すらら』を活用して、小学生のうちに『学習習慣』と『基礎学力』をまずは身に着けて欲しいのです。そして、勉強に楽しさを感じれば、小学生でも、主体的に取り組むことができます。

 もちろん、『すらら』には、質問回答や、『すらら 』の解説を見ても分からなかった場合のサポートはついていません。この部分は、ササエルがオンラインでフォロー致します。これが、ササエル式合格サポートの訊き放題サービスです。さらに、毎週、『すらら』の進捗状況を確認し、躓きの原因を探し出し、改善策をご提案させて頂きます。実際に、非常に的確で、かつ、面白いとご好評頂けています。

 さらに、中学生で学ぶ内容を、先取して進めて頂くことを、強くオススメしています。というのも、中学生進学後の学習が、非常に楽になるからです。この効果は、絶大です。まず、中学生の定期試験の成績がアップします。これだけで、内申書がよくなり、高校受験は有利になります。

  さらに、中学3年からは、市販の問題集を使って、入試対策を進めて頂きます。つまり、時間的なアドバンテージを存分に生かすのです。それを支えるのが、『すらら』を使った自学自習で、培った自己肯定感であり、ササエルの訊き放題サポートの合格支援サービスです。

 ササエルは、合格サポーターとして、問題の解き方、点の取り方を中高生向けに、ご提供します。詳細は、『中高生なら今すぐに』で後述致しますが、3ヶ月程度で、いきなり国語の読解問題が簡単になるなど、効果絶大です。

 どうですか?これが、『楽しく学んで、楽して合格』のササエル式合格サポートなんです。迷わず、小学生から始めましょう。僕らはみんな受験生なんです。

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中高生なら今すぐに

 小学生から始めれば、入試までに存分に時間があるから、合格できる。このロジックは、多くの方にも、ご理解いただけるかと思います。逆に言えば、中高生では、もう遅いとなってしまいますね。

 安心して下さい。ササエル式なら、2~3ヶ月で、中高生の成績を伸ばしてきた実績があります。しかも、オンラインでのサポートで、です。その秘密は、『解答手順』をお伝えしていることにあります。

 『解答手順』といっても、無数にあるじゃないのという、反論も受けそうですね。

 確かに、『数学』だとチャート式などの参考書に『解答手順』が、無数に示されています。実際、数学を身に着けるには、数年間を要します。数学は、数か月で成績を伸ばすことは難しい科目です。小学生のうちに、計算力などの基礎学力を身に着けた上で、中学、高校と積み上げ式に知識を身に付けなければなりません。

 ですが、手軽に成績アップを図れる科目があります。それが、国語なんです。『国語に解き方があるの?』と疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。そもそも、国語の読解問題の解き方を知っている人は、ほとんどいません。多くの受験生は、勘とセンスで解いています。そして、解き方を知っている一部の受験生が、高得点を取り続けているわけです。

 ササエルは、会員様限定ではありますが、中高生向けに、この読解問題の解答手順をお授けしています。実際、平均2割しかとれていなかった都立高校受験生が、この解法を知って、3ヶ月で『試験問題が簡単に感じられるようになった』とうれしいメッセージを頂きました。

  この様に、解法を知り、3ヶ月ほど自分で使ってみることで、解法に習熟し、試験問題が解けるようになるのです。高校入試レベルなら、すぐに成績アップを実感できるはずです。共通テストレベルだと、もう少し難しくなりますが、同じ手法で、解けるようになります。

 そして、1教科でも、点が伸びると、景色が変わります。自分に自信が付き、他の科目でも成績が上がり始めます。やり方さえ知れば、試験で点を取ることは、それほど難しくないことを、理解するのです。

 これが、中高生を合格に導く秘訣なんです。まず、1教科に絞って、成績を伸ばす、これが『勉強きらい』から『勉強も楽しい』に変えるきっかけとなるんです。

 もちろん、合格を勝ち取れるかは、受験までの勉強の絶対量で決まります。従って、中高生なら、今すぐに、始めて欲しいのです。既に、残された時間は、限られています。

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小論文も大丈夫

 また、近年、私立大学を中心に、小論文試験が広まってきています。小論文の書き方などは、高校ではほとんど学ばないため、多くの受験生は自己流で臨むことになります。

 でも、ササエル式は、小論文対策にも定評があります。まだ、立ち上げて2年ほどですが、既にMARCH、関関同立での合格者を輩出致しました。こちらも、会員様限定のサービスとなります。

 ササエル式では、過去問を分析し、合格レベルの小論文を書くための手順を整備することで、短期間で受験生のレベルアップを図っています。さらに、回数無制限での添削対応により、ブラッシュアップをかけるのです。

 過去には、1日に4本も小論文を書き上げた方もいらっしゃいました。こうした、積極性は大歓迎です。もちろん、その日のうちに、全て添削してお返ししました。この方は、受験した当日に受かったはずとのメッセージを頂き、宣言通り、合格されました。2ヶ月前まで、小論文を書いたことがない状態からの大変身でした。

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入試問題は簡単に解ける

 合格サポーターササエルは、ここ2年余りの間に、数十名の合格を支えてきました。なぜ、このような活動を行うようになったのでしょうか?

 それまでは、社内で情報処理資格試験の合格をサポートしていました。この試験では、国語のような長文試験と小論文が出題されます。私は、独自にこの試験の『解き方』を編み出しました。
 
 それを、大学入試の共通テストで使ってみたところ、なんと効果絶大でした。そうなんです。私が手にした資格試験の解法は、そのまま『高校入試、大学入試の解き方』でもあったのです。これを私だけの秘伝として、家宝にしても意味がありません。このような経緯で、受験生に秘伝をお伝えして、合格を支援する合格サポーターササエルが誕生いたしました。

 ところで、本当に、入試問題は簡単に解けるのでしょうか?簡単に解けることを示す証拠があります。共通テストの得点状況です。令和6年の共通テストの国語では、満点が147名もいます。本当に凄い人達です。さらに、9割を超す得点をあげた方は、なんと、9000人以上となります。漢字や文法などを完璧に押さえ、読解問題も、ほぼパーフェクトだったわけです。解き方を知らない人にとっては、信じられない数値でしょうが、解き方を知っている人なら、共通テストの問題で、ほぼ満点がとれるのです。選択肢の中に正解が入っているわけですから、ある意味、入試問題は簡単なんです。一般のパズル問題でも、答えが4択などになっていれば、楽ですよね。それと同じなんです。

 私は、こうした解き方を知っていれば、解ける問題を『手順系』と名付け、暗記で点が取れる『暗記系』と区別して、その『解き方』を受験生にお伝えしています。

  そして、このサービスをご利用頂き、わずか2年でMARCH,関関同立を含む、多くの合格者を輩出できましたことは、大きな喜びであります。一方で、残念ながら、合格を勝ち取れなかった方もいらっしゃいます。こうした方は、サポートした期間が1~2週間であったり、学習への積極性がいまひとつだったりという共通点がみられます。

 こうした背景のもと、この度、小学生低学年~大学受験生向けの合格サポートを、AI教材『すらら』を活用して立ち上げました。それが、ササエル式合格サポートです。
 
 確かに、小学生にとって、『合格』の2文字には違和感があるかもしれません。ですが、小学校の6年間はあっという間です。近い未来には、必ず受験が訪れます。その時までに、『学習習慣』と『基礎学力』を身に着けて頂ければと思います。その意味で、小学生も、立派な未来の受験生なんです。

 そして、全ての皆様が、『勉強の楽しさ』、『合格の歓喜を味わって頂きたいと祈願しております。

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まずは、『すらら』のお試しを

 『すらら』は、非常によくできた教材です。ですが、万人向けというわけではありません。向き、不向きがあります。そこで、まずは、2週間お試し頂くことをオススメしております。

 また、『すらら』は合わなかったけれど、ササエル式の合格サポートは受けたいという方には、『すらら 』を使わない『小論文コース』をご用意しています。名称は、小論文コースでありますが、市販の参考書、問題集を活用した合格支援サービス、言い換えれば訊き放題サポートも含んでおります。『手順系』の解法を知りたい方も大歓迎です。是非、ご検討お願いします。

 ササエル式合格サポートは、学び放題、訊き放題の低料金で定料金のサービスです。塾にありがちな、高額な学習教材や、夏季講習、冬季講習などの追加費用は一切ありません。安心してご活用ください。

入試に勝つ考え方(動画無し)

皆さん、こんにちは。合格サポーターのササエルです。今回は、皆さんに入試問題の3パターンについて、お伝えします。これを知ることで、あらゆる入試への対策が立てやすくなります。つまり、入試に勝つ考え方が分かるのです。

入試問題の3パターン

 世の中のあらゆる入試問題は、この3パターンに分けて考えることができます。また、多くの資格試験にも応用できます。

 それは、『暗記系』、『手順系』、『発想系』です。こう考えることで、対策がとりやすくなるんです。というのも、この考え方は、全ての科目に共通しているからです。

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『暗記系』とは

 『暗記系』は、分かり易いですね。知識を覚えていれば、それだけで得点できるタイプです。例えば、『漢字』、『年代』、『九九』などは暗記系ですね。『暗記系』の本質は、『クイズ』です。『沖縄の県庁所在地はどこでしょう。』この問題なら、学校の試験でも、テレビのクイズ番組でも成り立ちますね。すなわち、『知識を覚えているか』を問うわけです。

 『暗記系』の対策は、事前に覚えておくこと、これに尽きます。教科書レベルの基礎、標準の用語は、きちんと押さえておきましょう。もちろん、入試では、とんでもないトリビアな問題も出題されることがあります。そんなものは、捨てましょう。

 早稲田大学の過去の世界史では、『小ピピンの好きな食べ物は何か?』という4択問題が出題されました。いやはや、クイズですね。

 そして、私は、『暗記系』の根本対策として、興味を持つことを推奨しています。実際、好きな選手のことであれば、好きな食べ物や、行ったお店まで、しっかり、頭にインプットされているケースは多いものです。

 学校の勉強が、頭に入らないのは、そもそも興味がないからなんです。勉強そのものに興味を沸かせることは難しくても、テストの点数でお小遣いが上がるなら、勉強する子どもは多いものです。

 受験対策、入試対策に限らず、学ぶ人達は、全て、学ぶことに対して興味を持つことが、大事です。以降の学習効率が、全く違います。

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『手順系』とは

 『手順系』という言葉は、そもそも、あまり知られていないと思います。『手順系』とは、正しい解答手順があり、手順に習熟していないと、なかなか解けないタイプを指します。つまり、『手順系』の本質は、『パズル』です。

 ここで言う『パズル』とは、『唯一の解が出せるもの』『解答手順が確立しているもの』という意味で使っています。つまり、『必勝法』があるわけです。似ているものに『ジレンマ』とか『パラドックス』とかがあります。『ジレンマ』は、複数解があり矛盾するもの、『パラドックス』は『解が見つからないもの』と言えますね。

 安心して下さい。通常の入試問題では、答えが明確に出せる、『パズル』しか出題されません。つまり、『手順系』には、『明確な解答手順=必勝法』があり、それを身に着けていれば、得点できるんです。そのためには、『解答手順』を知っているだけではなく、使いこなせること、いわゆる、習熟していることが大事なんです。

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『手順系』の具体例

 『手順系』の代表例は、数学ですね。数学とは、正しい解き方があり、解き方に習熟しておくことで、得点がとれる教科なんです。

 私が、オススメしている数学の勉強法を解説した本があります。和田秀樹先生の『数学は暗記だ!』です。書名こそ、暗記を謳っていますが、内容を読めば、『暗記系』の丸暗記とは異なるものであることが、明白です。和田先生の言葉を借りれば、『理解型暗記』が大切であると書かれています。

 『理解型暗記』とは、正しい解き方を理解しながら覚えることを指しています。つまり、ただ覚えればいい『暗記系』の対応とは、違うのです。さらに重要なことは、『自分で解いてみる』ことの重要性が説かれています。つまり、数学では、解き方を理解するだけでは、解けるようにはならず、自分で手を動かす必要があるのです。

つまり、和田先生の主張は、まさに私が『手順系』と呼んでいるものと同じなのです。つまり、数学には、正しい解き方である解答手順があり、これに習熟しなければ、得点がとれないと主張されているのです。

 そして、この『手順系』は入試問題で、重要な位置を占めます。例えば、英文法も『手順系』です。正しい解き方があり、それに従うことで、効率的に正解を見いだせます。確かに、英文法は、文法事項を覚えていなければ、解けません。その意味で、『暗記系』と捉えている方も多いいものです。ですが、知識の暗記だけでは、英文法はなかなか解けないのです。例えば、この問題を見てください。

My sister _______ to the gym every morning.
a) go b) goes c) is going d) going

 こうした英文法問題を、普通の受験生はこのように解きます。まず、問題文をチェックし、空欄の位置から、出題のポイントを想像します。この場合なら、『My sister』という主語にあう動詞の形を探すことになるでしょう。つまり、『三単現』ですね。具体的には、『b) goes c) is going』が該当します。そして、いずれかを決めるため、再度、問題文を読み、多くの場合、意味を考えることで、解答を決めるということになるんです。

 この様な、一般的な解答手順は、そもそも、出題者の罠にはまっているのです。正しい解答手順は以下です。

 まず、選択肢群をチェックします。すると、時制がポイントだと判断できますね。そうなんです。選択肢群から設問のポイントを掴むことが、初手なんです。ポイントを掴めば、問題文の確認事項も明らかになります。ここでは、時制を示す語を探せば、いいんです。ありますね。『 every morning.』が解答のヒントです。これが、『現在』を示すことを覚えていれば、現在形つまり、『b) goes』を選択できますね。

 このように、『手順系』は、単なる丸暗記では対応できない応用問題として、入試では合否を決める立ち位置を占めています。そして、多くの方が苦手とする長文の読解問題なども、手順系です。ササエル式合格サポートなら、この長文読解の解答手順も、身に着けて頂けます。

  1.  このように、『手順系』は、正しい『解答手順』を覚え、実際に使って、身に着けることで対策できます。そして、応用問題である『手順系』を制したものが、合格を掴むのです。

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『発想系』とは

 最後の『発想系』です。『発想系』は『難問系』と言ってもよいでしょう。実際には、『手順系』で学んだ『解答手順』を使うことで、解けたりするものの、考え方の飛躍、気づきを必要とするタイプです。つまり、『発想系』の本質は、『なぞなぞ』です。正解に行きつくまでに、『とんち』がいるわけです。

 例えば、『対角線が10センチの正方形の面積を求めよ。』みたいな問題です。これは、小学校4年生の知識で解ける問題ですが、大人でも即答できる人は少ないのではないでしょうか?中学受験の問題は、こうした気づきが必要なものが特に多いですね。

 重要なことは、『発想系』の問題が解けなくても、『合格点』はとれるということです。逆に、その一問を解けなかったために落ちたとすれば、それは周囲の受験生には解けた『手順系』の問題だったと言えるでしょう。

 『発想系』は、何が出題されるか、事前に予想することができません。つまり、効率的な対策がとれないのです。

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試験問題は、3パターンで出来ている

 試験問題は、この『暗記系』『手順系』 『発想系』の3パターンで構成されています。例えば、英語の問題は、『暗記系』である英単語、英文法の暗記事項を基礎として、『英文法』、『長文読解』といった『手順系』が出題されています。『発想系』は、自由英作文などのハイレベルな問題に限られるでしょう。
 数学の場合だと、対数などの『用語』や、『公式』が『暗記系』で、基礎をなします。その上で、出題の中心は、『手順系』となります。そして、時に、難問である『発想系』が出てきますが、その割合は、限られています。
 社会だと、出題自体、『暗記系』が中心となってきますね。特に、歴史分野は、『暗記系』が中心です。『地理』だと、理解しながら、覚えることも多くなり、理系には好まれます。
 理科だと、『暗記系』の割合が高い『生物』、中間的な『化学』、『手順系』の割合が高い『物理』と、その性格に差が出てきます。
 そして、数学と並んで、手順系と言える教科が、国語です。確かに、漢字、文法、文学史など、『暗記系』の分野もあります。ですが、圧倒的に長文読解問題が国語の中心を占めるのです。これは、純然たる『手順系』です。ササエル式合格サポートなら、国語の長文読解もしっかりサポート致します。
 このように、全ての教科を『暗記系』『手順系』『発想系』という共通した括りで分けることができます。つまり、共通する方法で、対策することが可能なんです。

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入試に勝つ考え方

 このように見てくると、入試に勝つ考え方が、自然と見えてきます。ずばり、事前に準備できる、『暗記系』『手順系』を完璧にしておくことです。これが、全ての教科、全ての試験に共通する、考え方なんです。

 そして、『暗記系』『手順系』を完璧にするには、当然、準備期間が必要となります。それも、極力長い期間が欲しいですね。例えば、高校入試は、中学で学ぶ3年分の全範囲から出題されるわけです。これを、3年間ではなく、4年間、5年間かけて準備できれば、完璧を目指しやすいですよね。そこで、皆様にご提案しているのが、『小学生から始めよう。中高生なら今すぐに』なんです。とにかく、時間という重要な資源を投入して欲しいのです。

 よく、いつから、受験勉強を始めればいいですかというご質問を頂きます。答えは、『今すぐに』なんです。というのも、受験までの残された期間を、最も長くとれるのが、『今すぐに始めること』だからです。

 中学生から、月3万円近くを払って、塾に通い始め、冬季講習、夏季講習などに追加料金を納めて、高校受験に臨むパターンが多くみられます。しかし、いくらお金をかけても、時間は買えないんです。入試は、『早いもの勝ち』の世界です。

 というのも、入試問題を解く力、つまり、合格力は、投入したお金よりも、時間に比例するものだからです。

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『すらら』をオススメ

 しかし、実際、小学生から勉強を始める場合、問題になるのが教材です。多くの教材は、小学生向けだからです。つまり、中学生、高校生の勉強を先取りすることができないのです。

  そこで、私がオススメする教材が、『すらら』です。『すらら』は既に学校や塾など2500校で導入され、40万人の利用者がいる学習ソフトです。特に、小学生のうちに中高生の内容を先取りすることが可能です。もちろん、理解が不足している場合は、さかのぼり学習もできます。それも、AIにより、自動的に誘導してくれるのです。

 ササエル式合格サポートであれば、この『すらら』を2週間、無料でお試し頂けます。是非、使ってみて下さい。勉強の楽しさを体感できますよ。

中高生には成績アップの秘策を授けます

 最早、中高生になってしまっている場合、諦めるしかないのでしょうか?いいえ、ササエル式合格サポートなら、中高生向けにも秘策があります。中高生の場合、成績アップこそが、最良の薬となります。そこで、手順系である『長文の読解問題』の解き方を伝授しています。

 習得までに、3ヶ月ほどの期間を必要としますが、実績もある内容となっています。但し、これはササエル式合格サポートの会員様のみへのご提供とさせて頂きます。この手法で、都立高校の受験生も、『国語が簡単になった。』とメッセージを頂きました。

 『暗記系』は、覚えても出題されなければ、得点に繋がりません。その点、国語の読解問題は、必ず出題されますので、確実に得点が伸びるのです。こうして、自信をつけて頂き、その他の学習に取り組んで頂きます。

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推薦入試もササエル式で

 ササエル式では、近年、拡大している推薦入試にも対応しています。特に、小論文試験対策には、定評があります。無限添削で、回数無制限に繰り返し、合格小論文を突破するためのノウハウを身に着けて頂きます。

 というのも、小論文試験も、『手順系』だからです。もちろん、『暗記系』、『発想系』に属する一面もありますが、これについても、何を学べばいいか、どう発想すればいいかといったポイントをお伝えします。

 実際、まだ2年ほどではありますが、既にMARCHや、関関同立での合格を勝ち取って頂きました。学部も医療系から法学系、経済系など様々です。

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ササエル式合格サポート入会はラインから

 ササエル式合格サポートのご入会は、以下のラインのお友達登録から、お願い致します。不明点など、ご質問にお答えし、『すらら』の二週間お試しを行っていただいたあと、ご納得頂いた上で、入会頂く流れとなります。

『手順系』で合格力アップ(動画なし)

皆さん、こんにちは。合格サポーターのササエルです。今回は、皆さんに『手順系』で合格力アップをお届けします。

手順系とは

 私は、入試問題を3つに分けて、考えています。それは、暗記系、手順系、発想系です。暗記系とは、九九、英単語、歴史の年代などです。基本的に、覚えていれば、得点がとれるタイプの問題を指します。
 これに対し、手順系とは、一般には応用問題と呼ばれています。例えば、数学などがこれにあたります。公式などを覚えているだけでは、点がとれませんね。解き方を知り、習熟することで、初めて得点がとれるようになります。
 さらに、発想系では、解き方を事前に知ることができない、類題がないタイプの問題となります。正解するには、『気づき』が必要になるタイプの問 題がこれにあたります。いわゆる、難問ですね。

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合否を分ける『手順系』

 そして、試験の合否を分けるのは、実は、手順系なんです。というのも、暗記系は基礎的な問題が多く、一定の勉強を積んだ受験生なら、そこそこ点が取れる問題となります。
 これに対し、手順系では、単に公式を覚えているだけでは、解けるようにはなりません。解き方に習熟するために、自分で手を動かして、類題を解く練習を積んでおく必要があるのです。受験生の間で、差が出やすい応用問題が、手順系なんです。
 これが、発想系となると、受験生の多くが不正解となるため、合否判定という意味では、あまり重要ではないのです。

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『手順系』の解き方

 まず、手順系の代表格である、数学ですが、これは和田秀樹先生の『数学は暗記だ!』に詳細に書かれています。ササエル式では、この方法論をそのまま採用させてもらっています。かいつまんで、説明します。チャート式などの解説が詳しく載った参考書が必須となります。

 1.理解する
  参考書に示された模範解答(解答手順)を理解しながら暗記する。

 2.やってみる
  自分で問題を解いてみる。わからなくても、5分は考える。
  解いた結果と模範解答の違いをチェックする。

 3.解ける
  自力で模範解答と同じ内容の解答を作成できるようになる。

 こんな感じです。できるだけ多くの解答パターンを身に着け、いつでも、どこでも使えるレベルまで、習熟することで、数学は点が取れるようになるのです。

読解問題、小論文も手順系

 ここからは、ササエル式独自の話となります。ササエル式では、読解問題や小論文も手順系として扱っています。よく国語の読解問題を解くには、センスが必要などと言われますが、全くの誤解だと、ササエルは考えています。というのも、ササエル式の解法手順を中学生から、都立高校の入試問題が簡単に解けるようになったとの報告を頂いたからです。

 この中学生は、読解問題の正解率が2割程度でした。5択問題でしたので、全て勘で解いていた状態だったのです。それが、わずか3ヶ月でほとんど正解するレベルに激変しました。

 もちろん、本当の意味での読解力が伸びたわけではありません。読解問題の解き方を覚えたにすぎません。それでも、都立高校入試のレベルであれば、一気に成績が伸びました。大学入試の共通テストは、もっと手強いですが、同じ方法で、正解を見つけていくことが可能です。

 また、小論文も同じく、正しい手順に従って、作成することで、合格レベルの小論文が書けるようになります。もちろん、大学により出題傾向が異なりますので、出題傾向に合わせた作成手順を調整する必要があります。

 この方法で、MARCHや関関同立の推薦入試で、見事に合格を勝ち取って頂きました。作成手順を定めて、それに沿った小論文作成を行うことで、小論文のレベルが安定するようになります。

 もちろん、国語の読解問題、小論文作成共に、手順系ですから、習熟のために、何度も書いて練習する必要があります。その結果として、手順が身に付き、本番でも良いパフォーマンスが出せるのです。

 なお、読解問題の解答手順、小論文の作成手順は、会員様限定で公開させて頂いています。一般的な参考書などには記載されていない、試験の秘密とでもいうべき手法だからです。ご了解願います。

 ご入会はこちらから

  ササエル式合格サポートにご入会を希望される方は、下記からお願いしたします。  www.kaihipay.jp